まゆ☆の雑記帳

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「100万回生きたねこ」

100万回生きたねこ
100万回生きたねこ
佐野 洋子

お友達のもこのBlogでこの絵本の話題が書いてあり、ちょっと思い出した
話があったのでトラックバックさせて頂きました。

もこのBlog バナ☆オレンジ★ベリ

「100万回生きたねこ」の記事への直行便はコチラ☆



昔観たお芝居の中で「100万回生きたねこ」のパクリっていうか
劇中の中で童話を読むシーンがあって、それが印象に残っていたのを
もこの記事で思い出しました。

そのお話は

たしか「100万回泣いたねこ」というお話でした。

100万年死なない猫がいました。

あるとき猫は王様の猫でした。王様は猫を大変可愛がりました。
そして王様は死にました。
猫はおんおん泣きました。

あるとき猫は船乗りの猫でした。船乗りは猫を大変可愛がりました。
そして船乗りは死にました。
猫はおんおん泣きました。

あるとき猫は泥棒の猫でした。泥棒は猫を大変可愛がりました。
そして泥棒は死にました。
猫はおんおん泣きました。

猫は100万回飼われ、100万回泣きました。

あるとき猫は白い猫に恋をしました。
白い猫と結婚して、たくさんの子供が出来ました。
猫は白い猫とその子供たちを大変可愛がりました。
このままずっと一緒に生きていたいと
そう願っていました。

そしていつしか猫は白い猫のよこで
しずかに動かなくなりました。
白い猫はおんおん泣きました。

猫は初めて自分の為に泣いてもらったのです。



たしかこんな感じのお話でした。
こちらの話も好きだったなぁ〜って思い出したので書いてみました。

雑記 | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

トラックバックありがとうね〜☆
こっちの内容もいいね〜。
絵本とは逆の内容なんだね。
猫は、100万回泣いて、最後には自分のために泣いてもらって・・・って感じなんだぁ〜。
なんか、本当のほうを知っているから、
こっちの内容もいいなって思えるんだろうな〜★
初めてのトラックバックだったので、
うれしいで〜す。
ありがとでした〜^^
もこ | 2004/09/27 10:45 PM
>もこへ
お返事ありがとうございます。
「100万回生きたねこ」のお話が面白かったので
トラックバックさせて頂きました♪

本物の「100万回生きたねこ」は
誰の為にも泣かない猫が、最後に愛の存在を知って
涙を流すっていうお話だけど、
「100万回泣いたねこ」(仮)のお話は
ずっと人の為だけに涙を流した猫が
最後には愛する人に自分のために泣いてもらうって
お話なんだよね。

どちらのお話も最後は愛情たっぷりで
本当にじ〜んってきます。
「100万回泣いたねこ」のお話のねこちゃんは
ちょっと「幸福の王子」みたいな感じだよね。
あのお話からこれを考えた人ってすごいっ!って
単純に感動したので10年以上経っても覚えてた
のかも。

素敵なお話の提供ありがとうございました。
また楽しみに待ってます☆
まゆ☆ | 2004/09/27 11:21 PM
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